歩くと脳にいい
仕事をしていて集中力が切れると、僕はいつも歩くようにしている。幸いなことに会社の周りには、リスやカモやハチドリとか動物がいるので歩いているだけで癒され、集中力も回復するような気がする。
科学的な根拠を知りたくて検索してみた。あるある大辞典によると
ウォーキング中に脳内に分泌されるホルモンセロトニン。セロトニンとは落ち着きを感じさせる神経伝達物質で脳にリラックスや集中力アップなどの作用をもたらす。
とのこと。
セロトニンは、ウォーキングをする以外にも肉を食べた時にも増えるらしい。バーベキューをしたときに幸せ感やほっとした感じをうけるのはそのせいだ。
セロトニン以外にも、歩くことによって、脳に酸素が回り眠気も消える。
ちょっと疲れた時にはウォーキングがオススメである。



Comments
はじめまして。
歩くことは脳に良い刺激を与えるということは、よく聞きますね。足が衰えると、ボケにつながるとも言われておりますし。
最近の健康ブームの影響か、ウォーキングをする人をよく見かけます。
もっと多くの人に、歩くことの大切さを知ってほしいですね。
Posted by: デミアン | 2005.04.25 at 08:19 PM