2連続出張を終え、ようやく戻ってきた。日本に出張に行った時は、ありがたいことに毎晩飲み会のお誘いを受け実に楽しい時間を過ごすことができた。
しかし、ここで気になるのが肝臓である。2週間も毎日飲み歩いていて肝臓に負担がかかっていないのだろうか?そんな僕を気遣って友人達が贈ってくれたのが、カレーレトルトセットである!
まぐろカレー、鳥肌のたつキーマカレー、納豆カレー、パク森カレーなど、おいしいカレーのセレクションだ。ちなみに下記カレーはまぐろカレー。
たくさん飲んだ後にはカレーが一番である。その理由は、読売新聞の健康ノートに書いてある。
ウコンは肝臓から分泌される胆汁の量を増やし、脂肪やビタミンなどを乳化して分解、吸収力を促進することで、肝臓の働きを高める作用があるという
つまりウコン(ターメリック)を大量に含むカレーは、肝臓の機能を高めるということだ。これで飲み会で疲れた肝臓も癒される。
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ちなみに「カレーはIT食だ!」というのが僕の持論である。なぜなら僕の友達でIT業界で活躍している人はことごとくカレーが好きだということ、インドがIT大国になったということが根拠だ。
しかし調べていくうちに順天堂大学医学部客員助教授 丁宗鉄先生がこんなことを言っていた。
いろいろと調べてみますと、カレーをお年寄りが召し上がっていただいた後に、脳の血流を測ってみますと、カレーを食べた後に脳の血流量はどんどん増えているという人が非常に多いということが分かってきたんですね。
つまりカレーを食べると頭に血が回るのだ! そういえば僕も午前中の仕事がうまく行かない時にはお昼に近くのインドカレー屋に行くことにしている。この行動は実に理にかなった行動だったのだ。
今後日本でも、吉野家が牛丼からカレー丼にシフトしたことで、IT化が促進されることと予測される。もしかしたら吉野家のカレー丼はIT化促進を目指す国家プロジェクトなのかもしれない。
これらのカレーの効能を考えて、カレーをプレゼントしてくれた友人達には心から感謝してます。ありがとう!
しかしここで問題が起こった。残念ながらアメリカには、レトルトカレーは持ち込めない。かなり厳しい荷物検査がある。どうしようか悩んでいたが、悩んでいるうちにいつのまにか全部胃の中に入っていたので悩みは消えた。
めでたしめでたし。
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